若葉が爽やかな季節となりました。日頃より市政へのご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
令和8年3月の小松市議会本会議/定例会質問内容、活動報告を抜粋いたしました。ご高覧いただけますと幸いです。
皆様におかれましては、健やかに新年度を迎えられたことと心よりお慶び申し上げます。
今年も市内のあちこちで桜が咲き誇り、私たちの新しい門出を優しく祝ってくれました。皆様はこの春、どのような希望とともに新しい一歩を踏み出されたでしょうか。
3月の定例会では、令和8年度の一般会計予算案として、過去最大規模の約576億8,600万円が可決されました。この予算編成を私は、2040年ビジョンの実現、そして「小松を明るく、にぎやかに」するための、未来への積極的な投資であると捉えています。
私が以前から皆様とともに要望してまいりました「粟津駅西側広場や西側改札口の設置」をはじめ、未来型図書館などの複合施設整備、お子様たちの学びを支える校舎の増築、安心・安全なこども園の移転整備など、一つひとつの事業が着実に形になろうとしています。
「挑戦しない市には未来はない」その信念のもと、宮橋市長とともに、これらの事業が市民の皆様の安心と活力に直結するよう、これからも現場の声を大切に邁進してまいります。
本年度も、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
小松市議会議員 川崎順次(かわさきじゅんじ)



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