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御幸ぬくもり通信 vol.8発行

御幸地区社会福祉協議会会報『御幸ぬくもり通信』を発行いたしました。

ご高覧いただけますと幸いです。

 

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御幸ぬくもり通信 vol.8
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御幸地区社会福祉協議会会報『御幸ぬくもり通信』発行にあたり

 

 御幸地区の皆様お元気でお過ごしでしようか。令和の時代を迎え早3年となりました。令和元年暮頃から流行しだした新型コロナウイルスの感染拡大が今だ収束が見られない中において、7月1日現在 石川県内で3935人が感染。小松市でも400人の感染者が出ています。死者数も県内で115人の尊い命が犠牲となりました。まだまだ感染の収束が見えませんので皆様も十分に気を付けていただきたいと思います。

 

 御幸地区社会福祉協議会もこのコロナ感染拡大に伴い、今年度計画しました敬老会やその他事業を中止や延期を余儀なくされています。また、各町のいきいきサロンも体まざるを得ませんでした。しかしながら高齢者の健康維持や見守り、介護サービスなどは待ったなしであります。小松市でも今は引きこもりや8050問題などにしっかりと取り組んでいます。御幸地区も今そのような問題解決のため、民生委員さんの拡充が図れないか一生懸命に取り組んでいるところであります。

 

 御幸地区での超高齢者と言われる75歳以上の方は、串校下648人・日末校下243人と増加しています。高齢者の皆様に毎日元気で健康に長生きしていただくための取り組みを充実していきたいと思っています。

 

 先日、千葉県八街市(やちまたし)で小学児童5人が死傷する悲惨な交通事故が発生しま

した。子供たちが交通事故に巻き込まれないように通単路の安全点検や整備を求めていきたいと思います。

 

 今年も御幸地区社会福祉協議会は、地域の皆様一人ひとりと一緒に寄り添い福祉活動に全力で取り組んで参ります。御幸地区の皆さまに感謝を申し上げ、これからもご協力ご支援をお願いし、こ挨拶といたします。

 

御幸地区 社会福祉協議会 会長 川崎 順次